【新機能】Notebook LMの使い方|Data TableでGoogleスプレッドシートを自動生成する方法

  • 2026年1月12日
  • 2026年1月12日
  • AI
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NotebookLMとは?

NotebookLMは、Googleが提供しているAIノートツールです。
PDFやWebページ、URLなどを読み込ませることで、内容を要約したり、構成を整理したりできます。

これまでNotebookLMは「情報を理解するためのツール」という印象が強かったですが、最近では表形式で情報を整理できる「Data Table」機能が追加され、実務での活用度が一気に高まってます。

NotebookLMの基本的な使い方や特徴については、こちらの記事で詳しくまとめています▼

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NotebookLMの「Data Table」機能とは?

NotebookLMの「Data Table」機能とは、読み込ませた資料やWebページの内容を、自動で表形式にまとめてくれる機能です。このData TableをGoogleスプレッドシートにエクスポートできるようになりました。これにより、NotebookLMで作成した表を、普段の業務やブログ管理にも活用できるようになっています。


【手順】Googleスプレッドシートにエクスポートする方法

それでは、NotebookLMでData Tableを作成する手順を見ていきましょう。

手順①:NotebookLMに情報を追加

まず、NotebookLMにURLや資料を追加します。今回は例として、「Google 検索セントラル ブログ」で案内したいと思います。

手順②:Data Tableをクリック

手順③:プロンプトを入力

例として以下のようなプロンプトを入力します。ここは用途によって入力してください!

「このブログの内容や構成をまとめてください」

すると、NotebookLMが記事の構成や内容を整理し、表形式(Data Table)で出力してくれます。

手順④:Googleスプレッドシートにエクスポートをクリック

手順⑤:完成

スプレッドシートの完成です!あとは好きなようにカスタマイズしましょう。


まとめ

NotebookLMの「Data Table」機能を使えば、Webページや資料の内容を自動で表にまとめ、そのままGoogleスプレッドシートにエクスポートできます。業務の生産性、効率化、情報整理の時間を大幅に短縮できるのが大きなメリットです。

一方で、注意点として、NotebookLMはあくまで補助ツールのため、必ず元の情報を確認することが大切です。

NotebookLMは今後も機能アップデートが期待されるツールなので、最新情報をチェックしながら、うまく活用していきましょう!この記事が参考になると幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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